【Audible読書法】何回聴いても「聴くだけ」では分かった気分になるだけ

  • 2018.05.13 Sunday
  • 16:05

 

月日が経つのは本当に早い。

 

記録によると、2015年末ごろからAmazon Audibleを始めて

「歩きながらでも!」「料理洗濯しながらでも!」「満員電車で身動きが取れなくても!」

 

❤・・・本が読める幸せ・・・❤

 

にハマって、だいたい合計300時間くらい(少ないな、倍速だから?)聴く読書をしてきたらしい。

 

確かに、流し読みに最適な本をザクザク読めるのは素晴らしい。

いわゆるワーキングマザー(この呼び方あまり好きじゃない)にとってはありがたい話。

 

でも、思考をまとめる必要のある内容の書籍の場合は、何度聴いてもあっという間に内容を忘れてしまう。

人に説明しようと思っても言葉に詰まってしまう。3回聴いたのに!

 

 

これは結構ショックである。

そうなると、逆に時間を浪費しているような気分になってしまう。。

 

 

ということで、インプット→アウトプットで吸収力を高めるのが課題なのでやり方を変えてみた。

 

メモを取ろうとすることで不自由になる!ということに抵抗があったが、気になる箇所はメモを取るようにした。

(ブックマーク機能もあるのだが、どうもフィットしない。)

 

Audibleの場合はパラパラ速読はできないものの、3倍速までスピードを上げられるので

全体を速読しながらメモを取り、気になるところを熟読するというテクニックに似せた聴き方ができる。

 

自分の場合、メモを取る速読モードは2.5倍速がちょうどいい。

もちろんイヤホンで聴いて、スマホでメモを取るスタイルは結構疲れる。

集中して聴こうとしているのだから当然なのよね…

 

メモを取れない状況では、最高の3倍速にして下読みと割り切る!

または、一度で十分な内容のものを選ぶ。

下読みしておくと、メモ取り→熟読の効率も上がるので全くの無駄でもない。

そもそも英語学習であれば、聴き流しでも全然問題ないだろうし(英語についてはノーコメント)。

 

 

さて、驚いたのは1冊目から。

 

メモを取るようにしただけなのに(熟読時間はさほど取らず)、すごく記憶に残るし

自分の中に出来上がるイメージが強く、「早速試してみよう!」と行動へ反映されるのが早くなった。

 

 

変化は苦痛なことが多いけど、早々に効果を感じると嬉しくなって

継続できるというものだ。

 

 

がんばって続けてみよう。

 

 

【育児】カミナリ親父克服のチャンスを奪わない

  • 2018.03.09 Friday
  • 07:46

うちのパパはカミナリ親父だと思う。

内容は間違っていないけど、子供から見ると

感情で怒っているように感じることも多いだろう。

 

私にとってはありがたいことに、2人目妊娠に伴い

パパの家事・育児分担が増えている。

 

結果的に息子はパパと過ごす時間が増えて、カミナリを喰らう機会も増えている。

 

『うるさい怒鳴り声聞きたくないなぁ…』

『何回言っても変わらないなら、言い方変えればいいのに…』

『ビビらせたって何も聞かない、考えないようになるだけでしょ…』

 

どちらかというと私も否定的に考えていた。

介入したいのを我慢するのも大変なストレスだった。

 

いつも通り、仕事で不在の方が我々は平和なのに…と思ってしまったり。

 

 

通勤だけでクタクタな私は、夕食中や後にお説教タイムが始まると

お風呂や、寝室に逃げて放っておいた。

 

『とことん2人でやって決着つけなさい』と。

パパ自身にも怒ったあと始末をちゃんとさせたかった。

 

 

そんな日が続くと、不思議なことに息子から〈パパがいるぞやばい〉

という緊張感を感じなくなってきた。

以前はあんなにあからさまにビクビクしていたのに…強く信頼しているようにすら見える。

 

それでやっと分かったような気がした。

自分がこれまで、この2人の関係構築を妨害していたのだと言うことを。

 

 

◾お説教タイムを乗り越えた自信

自分の力で考えて答える、そのコミュニケーションでお説教タイムを終えられた。

ママの介入が皆無だったことで、自ら難局を乗り切った、問題解決の体感があったのかも。

 

◾パパを理解し始めた

ただ気分で怒る怖い人ではなくなり、言っていることが

理解できるようになったのかも。

(「パパは怒りん坊だから」と以前は言っていた息子。)

 

 

これからは、カミナリ親父の時間をもっと大切にしてあげよう。

そう心に決めた。

 

 

*****

 

私が子供の頃、父親は得体の知れない怒りに包まれた存在だった。

幼い頃は恐ろしく避けたい対象であり、成長すると無価値で無視すべき対象になった。

 

しかし、そこには母親が意図的に※作らなかった「チャンス」があったのかも知れない。

父親を人として理解して、『それなりに』コミュニケーションを取っていく道が

あったのかも知れない。

厳しく教わったことで感謝していることは多くあるが

「愛されていた感覚」と全く繋がっていない。

得体の知れないままの存在にされてしまったからだ。

※後に両親は離婚した。当時から決めていたと言う。

 

 

 

【妊活】検査薬陽性反応あり

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 20:40

3日ほどフライングだがハッキリとした陽性反応あり。

それなりに高齢なので気をつけて過ごそう。

まだまだ、どうなるかわからない。

 

 

8ヶ月の妊活。

辛くなって来た後期に意識的にやってみたことを色々記録。

 

 

  1. 禁煙。出来たらやめる、では着床力が弱い気がする。すぐやめた方がいい。
  2. 温活。コーヒー飲料を完全にやめ、生姜シロップに大ハマリ。
  3. 葉酸サプリ。鉄分や生姜、DHA/EPA等も。海外のデカイものが◎

 

逆にやめなかったこと。

 

  1. 仕事。ストレスもそれなりに。
  2. 飲酒。昨年末も大層呑んだ。当然今後は禁酒。

 


 

検査結果を目の当たりにして、実は妊娠することについて

全然具体的にイメージが出来ていなかったことに気付かされた。

計画的に行動した結果なのに。

 

 

二児の母、その人生とはどんなものか。

経産婦とは言え、n人目は常に未知の体験だ。

 

 

仕事の引き継ぎ計画もわかりやすく急速に

進んでいく体感があった。

たった1日で、出産予定日という締め切り効果は絶大だ。

 

いつかのために備えよう、という行動を

力強く実行するのは、本当に困難だ。

 

 

インプットを大事にするためのアウトプット初め

  • 2018.01.07 Sunday
  • 18:50

JUGEMテーマ:今日の日記

 

昨年から、なんとなく感じていた2つのこと・・・

 

  • インプットを活かし切れていないこと
  • インプットの定着率があまり良くないこと

 

これらの解決をアウトプットに求めることにする。

 

インプット自体をひとつの「体験」であると考えればその後、活かせなくても定着しなくても意味はあると思っている。

 

ただ、「これはぜひとも自分の人生に取り入れたい。」と感じたことがふんわりと日々の中に溶けて消えていってしまうのがなんとも惜しい。

 

 

自分の思考を他者に向けて開示することが、とても苦手なのだけれどそれはそれで怠惰であるということも自覚。

 

自分自身のためにも、インプットの瞬間の

感触と小さな決意をきちんと記録し始めようと思った。

 

 

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